国の年金に頼らず頼る

昨日の某テレビ番組で、73歳から86歳までの「BaBa(婆)」たちが切り盛りするピザ専門店のBaBaピザが紹介されていました。番組は公的年金がテーマだったのですが、働きながら受給している方を多く紹介していました。
年金の金額は客観的に受け止めながら「そんなこと考えるなら少しでも稼いだ方が良い」という感じのコメントをするご婦人は特に印象的でした。
自分の未来を明るく切り開こうと明るく、毅然と話す姿がとても素敵でした。しかし、認知症や健康に不安がある方が多いのも現実。
公的年金制度は、老後のためのお金(老齢年金)だけでなく、病気やケガで障害認定を受けた場合(障害年金)、家族の生活の維持のため(遺族年金)の3つで構成されています。
ハセプロでは、一人一人国の年金を確認しながら老後のお金の問題を一緒に考え、未来に効果的に効率的にプランニングしています。是非ご相談ください。
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