ながら運転厳罰化が施行

12月1日、スマートフォンなどを使用しながら車を走行させる「ながら運転」について、違反点数と反則金を約3倍に引き上げ、懲役刑も重くするなど厳罰化した改正道交法が施行されました。

携帯電話使用やカーナビ等の注視は今までなら軽微な違反でしたが、今後は直ちに刑事手続きの対象となり、罰則は「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」と重くなります。※表は2019.9.13 共同通信より

今回の改正を機に事故の抑止や運転マナー向上が期待されます。

危険な走行は「あおり運転」も含め社会問題化しています。
「あおり運転」に関しても罰則強化などを検討しているとのこと。

高齢者の運転免許証返納が増加すれば、代わりに自転車を利用したり、歩行者も増加すると考えられます。

厳罰化に関係なく常に安全運転を心がけましょう。

 

オフィスリーダー  熊谷達子