身近な人からの言葉

3月16日に起きた地震から約1ヶ月が経ちました。
昨年2月に起きた地震から1年でまたこんなに大きな地震がくるなんて、思いもよりませんでした。改めて自然災害は待ってくれないということと、いつ起きるか分からないということを感じました。

昨年と今年の地震後に、弊社代表の長谷川が公式LINEでメッセージを流しました。損害の確認でお客様を訪問すると「社長の顔を見れて安心した」や「不安な気持ちがやわらぎました」という言葉をいただきました。身近な人からの声掛けが、震災後の不安な心を癒すことを実感しました。
私はマンション暮らしでなかなか横のつながりがないのですが、住人とすれ違ったときに挨拶をするだけではなく、付け加えて「今日はいい天気ですね」「桜が綺麗に咲いていますね」とただの挨拶に終わらせないように工夫したところ、自然と会話が生まれるようになりました。
横の連携を強めておくことで、なにか起こった時にすぐ声掛け出来る関係を築いておきたいと思ったからです。

身近な人からの言葉が命を救う。
普段のつながりが大切だと思います。

保険事業部
シニアライフサポート事業部
佐藤一徳