知っていますか?伝えていますか?

「父が脳の病気で入院をしました。でも、後遺症で字が書けなくなってしまったのですがどうしたら良いですか?」

このような問い合わせがありました。
本来は、保険の対象になっているお父様(被保険者)がご自分で請求をします。
でも、今回は娘さんが請求をしました

なぜできたのでしょうか?

それは家族の方が代理で請求できる特約が付帯されていたからです
お2人の関係が分かる公的書類と一緒に請求書を提出し、後日、お父様のお口座に給付金をお届けすることができました。

今回のケースで良かったことが2つあります。
まず、代理請求ができる特約が付帯されていたこと。そして、お父様が娘さんに加入している保険とその保険証券の保管場所を伝えていたことです
私も不測の事態に備えて「もしもの時はココを見てね」と息子に伝えてあります。
もっとも、保険も相続も、息子はハセプロに聞けば大丈夫なので安心です。

相続でご利用いただいた方に、「保険は今度、全部ハセプロさんにまとめたいと思う。家族は数か所に加入していたから、今回とても大変だった。一か所がいいなと思った」と嬉しいお言葉を頂きました。

夏休みやお盆でご家族が集まる機会に確認をお勧めします。

 

 

オフィスリーダー 熊谷達子