All for one, and one for all.

10月13日に「NPO 輝く猪苗代湖をつくる県民会議」にて運営されている『猪苗代湖の漂着水草回収活動ボランティア』に参加して来ました。

猪苗代湖の水生植物は夏に生い茂り、秋になると腐食して湖畔に毎年大量の水草を打ち上げます。水質汚濁の一因だけではなく湖の環境や景観の妨げになっています。

昨年6月には、個人的に猪苗代湖のゴミ拾いに参加し、その時も世界規模の問題であることに驚きましたが、今回も、予想以上の水草の量に驚きました。
荷台に山盛りの水草を何度も何台もの軽トラが運びます。
キレイになり満足していると、実は約1か月間、毎週土日に行っているとのことを知り愕然としました。

猪苗代湖の水質はかつて日本一と言われていましたが、大腸菌群数が環境基準を超えるなど、とても「きれい」とは言えなくなってしまい、猪苗代湖の水質日本一復活を目指して「清らかな湖、美しい猪苗代湖の水環境研究協議会」が立ち上がったそうです。

この日は、風も無く暖かかったので良かったのですが、逆に作業で汗ばむほど。
代表の長谷川の長靴が劣化していて、亀裂が入っていたことに気付かず長靴に水が入るアクシデントも発生!

解散時のコーヒーと焼き菓子は嬉しかったです。お菓子は私の好きなお店の物だったので、毎日1個ずつ大事に食べています(笑)

 

裸足で歩いてもケガをしない、安心して水遊びができる、キレイな色の写真が撮れる・・・そんな環境をずっと残したい。
一人が環境を大切にすることは全ての人の為になります。そして、皆が大切にすることが、この時代の人、これからの時代の人ひとりひとりの為になります。
またこのような活動に参加したいと思いました。

 

オフィスリーダー 熊谷達子